電子マネー コンビニでの使い方

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まだまだ爆発的な普及にはならないが、
徐々に一般的になってきた電子マネー。

コンビニでの利用率も40%を超え、決済方法でも
クレジットカードに追いつくほどの勢いです。

電子マネーとコンビニ

あらゆるショッピングに利用できる電子マネー、
その中でもコンビ二の利用について、掘り下げてみたいと思います。

コンビニで使える電子マネー

主要なコンビニで使える電子マネーをまとめました。

コンビニで使える電子マネー 2013.7月現在
決済 電子マネー セブン
イレブン
ローソン ファミリー
マート
サークルK
サンクス
ミニ
ストップ
プリ
ペイド
nanaco × × × ×
楽天Edy
WAON × × ×
Suica
PASMO × ×
ポスト
ペイ
iD
QUICPay ×

○:全店舗利用可 △:一部店舗利用可 ×:利用不可
(詳細は利用するコンビニでご確認ください)

nanaco(ナナコ)を除けば、セブン-イレブン、ローソン、
ファミリーマートのビッグ3は、使える電子マネーが多いです。

ビッグ3の中で、WAONが使えるのはファミリーマートだけですが、
これは親会社を考えれば大人の事情で仕方ないですね。

プリペイドとポストペイ

プリペイドとポストペイの決済方式の違いは、言葉通りで、
プリペイドは予めチャージした金額の範囲内で使える電子マネー、
ポストペイはクレジットカードで後払いです。

現金がなくても買い物ができてしまうポストペイ、
クレジットカードとの違いが分かりづらいのですよね。

iDもQUICPayも、クレジットカードと紐付けされているので、
携帯端末を利用した、おサイフケータイとして利用できるか、
が最大の違いです。

ポストペイ方式は便利ですが、クレジットカードと同じで、
使いすぎにはまってしまう危険性があります。

コンビニだからと、気を抜いて使っていたら、請求が来て
腰抜かす!、ということにもなりかねません。

使いすぎを気にするなら、ポストペイ型は、
控えたほうがいいかと思います。

クレジットカードとの連携

プリペイド方式の電子マネーを現金でチャージして利用するのが、
使いすぎることがなく、安全ですが、電子マネーは持っているけど、
クレジットカードは持っていないケースは、あまりないと思います。

ならば、せっかくですので、電子マネーとクレジットカードを
連携して、クレジットカードで溜まったポイントを電子マネーに
全て移行してしまうのも手です。

ポイント還元率が注目されるクレジットカードですが、
還元率は頻繁に改悪されていますし、還元率0.5%の差なんて
年間利用金額50万円で2,500円の差です。

そのために複数のカードを利用するなら、1枚に統一して、
ポイントを電子マネーに移行したほうが、手間もかからないし、
所有クレジットカードの枚数も減らせます。

面相臭がり屋の私は、特にそう思います。

つづく…


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