祝!前橋育英高校野球部 夏の甲子園初出場にして初優勝!

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夏の甲子園大会決勝、高橋光成投手擁する
群馬の前橋育英高校が、宮崎延岡学園を4-3で下し、
初出場、初優勝を飾りました。
前橋育英野球部 甲子園

前橋育英高校のみなさん、おめでとうございます。

準々決勝から、今日の決勝まで、準決勝の2試合以外は、
全試合1点差のゲーム。

本命なき戦いが連日繰り広げられた3日間、
高校野球の楽しさを実感できた大会でした。

今大会で感心したのは、各チームの守備のうまさ

高校野球のレベルは、とても高くなっていますね。

高橋こうなの県予選

4大会前は全くノーマークだった前橋育英。

甲子園で一気に注目された、高橋こうな投手

大会前に注目されなかった訳は、群馬県予選では、
こんなにいいピッチングをしていませんでした。

群馬県予選第1シードの前橋育英、
準決勝までは、いつ負けてもおかしくないゲームでした。

高橋こうな投手も不安定で、群馬県でも
今ほど注目されていない状況。

ただ、徐々に調子を上げてきて、準決勝で復調し、
決勝では東農大二校を完封、素晴らしいピッチングを披露しました。

さらに進化は続き、甲子園のピッチングは連日報道されている通り。

群馬県予選の決勝よりも、甲子園に来てからのピッチングは、
格段に良くなってきました。

甲子園の1回戦にピークを持ってきたような投球、
これが予定通りの調整だとしたら恐ろしいですね。

親子でつかんだ初優勝

3塁手の荒井海斗主将、打撃もさることながら、
素晴らしい守備で、チームを引っ張りましたね

お父さんは荒井直樹監督、
さらに野球部の寮母がお母さんの荒井寿美世さん。

本当に親子でつかんだ甲子園出場、そして甲子園優勝です。

試合後のインタビューで、父や母に感謝する
荒井海斗主将の言葉。

最高の親孝行です、とても感動しました。

こんなドラマみたいな話が実際にあるんですね。

今大会の、前橋育英頬の戦いもそうですが
つくづく甲子園はドラマだと思いました。

おしくも決勝で敗れてしまった延岡学園。

アルプスからの、あまちゃんのオープニングテーマ
最終回の応援は鳥肌モノでした。

最終回の攻撃は、賛否両論があると思いますが、
同点を考えずに、一気に勝負をつけにいった結果、
野球は結果論なのでなんとも言えないです。

結果を振り返るより、素晴らしい感動を与えてくれた
両校にただただ感謝です。

選手のみなさん、本当にお疲れ様でした。

ゆっくり休んでください。


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