梅雨明け

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関東甲信越地方の梅雨明けが、
昨日7月6日発表されました。

これまでの平均よりも、 15日間も早く、
統計開始以来、4番目に早い梅雨明けとなります。

平年ですと梅雨明けの予想は7月21日頃で、
2012年の7月25日頃から比べると、なんと19日も、
早い梅雨明けです。

ちなみに、統計開始から今までで最も早い梅雨明けは、
2001年の7月1日です。

昨日、そして七夕の今日と、一気に暑くなり、
今日は東京でも35度まで上がり、まさに本格的な、
夏の到来です。

梅雨明けが発表されましたが、気象庁の正式な発表は、
「関東甲信地方は梅雨明けしたとみられる」
という曖昧なものです。

梅雨入りと梅雨明けは確定ではなく、
毎年秋に再検討され、見直されることもあります。

昨日今日の早くも異常な暑さを見ると、
急激な暑さに注意、という意味も含めて、
梅雨明けが発表されたのかもしれません。

今年は、例年に比べて、雨が少なかったという感じですが、
それでも梅雨の期間の降水量は、都心で見れば、平年の約8割で、
感覚的には、もっと雨が少ないと感じた梅雨でした。

関東の主なダムの貯水率は、群馬が60%台ですが、
その他は90%以上ありますので、まだ深刻な水不足には、
なっていませんが、夏の到来とともに警戒が必要になるでしょう。

またこれからも、梅雨のような天気に戻る日もありますが、
本格的な猛暑の夏の日々が続きます。

年を追うごとに、「異常」という言葉がぴったりな、
夏の暑さですが、今年も例年以上の暑さになると、
言われていますので、とにかく注意が必要です。

年が変わるごとに、日差しが強くなってきて、
皮膚を焦がすような太陽になってきていると、感じます。

今日も、各地で、少年野球から高校野球まで、
野球の季節到来で、子供達の元気な声が聞こえますが、
こんな太陽の下で無事なのか、心配になってしまいます。

10年前、20年前は、こんなに太陽の光が強かったのだろうか、
太陽の光自体、ここ数十年でとても強くなっているのでは、
と感じます。

夏は嫌いな季節では無いのですが、
年々、パワーを増してくる太陽に、
恐怖を感じています。


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